子供の防犯・安全対策

子供の防犯・安全対策

子供の防犯・安全対策 子供の防犯・安全対策を考える場合、気をつけるべき点は
大きく3つに分けられます。

1.犯罪や事件 (誘拐、恐喝、悪戯など)
2.事故 (交通事故、転落など)
3.対人問題 (いじめ・虐待など)

保護者は、このような危険から子供を守る為に、子供に対して、
「どんなことが危険なことを認識させる」「防犯・安全対策をとる(とらせる)」
必要があります。 また、子供との対話を 忘れずに「常に相談できる体制」
整えることも大切です。

犯罪や事件に巻き込まれない為に

子供を狙った犯罪が増えています。内容としては、誘拐や金銭、物などの恐喝、性的悪戯目的などがあげられます。
一人でいる子供を標的にするだけでなく、言葉巧みに子供を騙して連れ去ろうとすることも。
また、身近な人が犯罪者に変わってしまうケースもあります。
子供には下記のことを覚えるまで教えましょう。

知らない人にはついていかない
子供は親切そうに見える人には無防備になりやすいです。
道がわからず困っているふりを装われ、助けてあげたいという気持ちを利用されてしまうこともあります。

行く先と帰宅時間を家族に告げる、留守の場合は必ず紙に書いて決まった場所に置く
行く先を変える場合や帰宅時間が変わる場合は、必ず電話で連絡するように教えます。
留守の場合は留守電に吹き込んでおくか、携帯のメールで保護者に配信しておくといいでしょう。
知っている人の家、親戚などへ行くときも、これは徹底させます。

危険そうな道はなるべく避ける、通らざるえない場合は早足で
人気のない道や繁華街などを歩く場合は注意しなければいけないことを教えます。
夕方以降は特に気をつけるように言っておきましょう。

自動車には近づかない
自動車に連れ込まれてしまうと、子供の力では逃げるのが困難です。
知らない人の自動車にはなるべく近寄らない、危険を感じたら車と反対の向きに逃げることを教えておきます。

一人で遊ばない、一人で移動するときは注意する
一人で遊んでいると声をかけられやすくなったり、連れ去りの危険性もあります。
人気のないところでは、特に一人で遊ばせないように注意します。
また、登下校や塾、遊びの行き帰りなど、一人での移動になる場合も注意が必要です。

防犯ブザーを持ち、使いこなせるようにする
目につくところに持たせ、すぐ鳴らせるように持ちます。使い方を覚えさせ、一度は試させておきましょう。
子供が嫌がったり、忘れやすい場合はリストバンド型防犯ブザーもあります。

危険だと思ったら大声を出し、逃げる
危ないと思ったときは「助けて!」と大きな声で叫び、まずは逃げるということを教えておきます。
保護者が連れ去り役になって試してみたり、大声を出す練習をしておくのもいいでしょう。

事故を防ぐために

子供は大人と比べ、まだ注意力がしっかりしていない為、事故にあいやすい傾向があります。
事故を防ぐために、子供には下記のことをきちんと覚えるまで教えましょう。

交通事故関連〜交通ルールを守らせる

飛び出し、無理な横断はしない
写真
子供にありがちなのが「道路への飛び出し」です。
無理な横断も事故の元になります。
止まっている車の前後を通るのも危険性が高いようです。

信号を守り、左右確認をしてから渡る
赤信号のときは止まる、青信号でも左右確認を徹底させましょう。
特に小さな子供の場合、曲がってくる車から死角になりやすいので、
注意が必要です。

自転車に乗るときも必ず安全確認
子供でもスピードをだしがちな自転車の場合、左右確認や一時停止が
おろそかになりがちです。
二人乗りや傘を持ったままでの運転、無灯火ではいけないことも教えておきましょう。

 

その他の事故関連〜危険なことを覚えさせる

工事現場、空き地など危ない場所に近づかない
子供に危険と思われる場所〜工事現場、空き地、用水路、廃屋、人気のない公園や川原、高所などに注意します。
レジャーなどで海や山へ行く場合、保護者が注意していることがほとんどですが、
近所ですと、その意識が薄くなりがちです。
近所ではどこが危ないかをあらかじめ教えておきましょう。できれば保護者も確認しておくことをお勧めします。

大人が「危ないから行くな」と言っても、子供には魅力的な場所になりがちです。
ただ危ないだけではなく、どうして危ないのかを、頭ごなしには怒らずに説明します。
「面白そうに思えるが、砂が多くて、遊んでいて気がつかないうちに埋まると怪我をしたりする」
「用水路に船を浮かべるのは楽しいかもしれないが、間違って落ちて、溺れてしまうこともある」
など、ワンクッション置いて、理由をしっかり告げると、子供も理解しやすくなります。

家庭内でも危険な場所を教える
ベランダや窓際から転落すると危ないことや、台所などで触ってはいけないものを教えておきましょう。
小さな子供は触れたがりますので、包丁などに触れないように、防御グッズで扉をロックしておくのも有効です。
ただし、教えても実行できるまでには時間がかかります。
小学生でもお風呂で溺れかかったたというようなケースもありますので、注意が必要です。

火遊びをさせない
花火などで「火は楽しいもの」と思っている小さな子供さんも多いようです。
火事になると危険なこと、だから絶対にしてはいけないのだということを教えます。

対人問題で気をつけたいこと

いじめや虐待など、対人問題のニュースが多く見受けられます。周囲がなかなか気がつけないことも多いようです。
日頃から子供に注意しておく必要があります。

子供の話をよく聞く、様子をみる
交通事故関連〜交通ルールを守らせる
子供からの相談を忙しいからと後回しにしないようにしましょう。
学校や友達の話をまったくしなかったり、聞いても答えない、
濁すようになったり、会話が極端に少なくなった場合なども注意が必要です。
食欲が急になくなった、学校や塾、親戚など 特定の場所に行きたがらない、
不自然な怪我やアザがあるなど、気になることは早めに確かめておきます。

トラブルを抱えている子供の多くは怯えています。
尋ねる場合、強い口調で話さないで落ち着いて話し合って下さい。

本人に超えられないレベルであれば手助けする
子供の成長のためと見守ることも大切ですが、問題が深刻になった場合、
本人の力だけでは乗り切れない場合もあります。
そのときは、やはり保護者が手助けをするべきでしょう。

虐待を絶対にしない、させない
子供への暴力、肉体的、精神的虐待は、大きな傷を負わせることになります。絶対にやめて下さい。
家庭内で対応できない場合は、児童相談所等に相談します。
他人の子供でも、虐待の恐れがあれば児童相談所等に連絡して下さい(連絡についての秘密は守られます)
第三者の連絡によって、子供が虐待から助けられたケースも多いのです。


お問い合わせ、ご相談

子供の毎日で確かめたいことがある――
子供の日常にトラブルが発生し、親子だけではその解決が難しい―そんな場合は、どうぞ私達へご相談下さい。

探偵学校を兼任するスタッフが、 あなたの不安や心配事のご相談を承ります。
ご一緒に調査方法を納得のいくまで検討致し、最善、最速、低料金の調査を考えます。
あなたと子供さんの、明るい毎日を取り戻すのが目的です。

ご相談、お見積は無料、完全秘密厳守です。ご安心の上、ご相談下さい。

名古屋の探偵/子供の防犯・安全〜子供を危険や犯罪から守る為に/お問い合わせ、ご相談

総合探偵社ガルエージェンシー名古屋中央の主な活動地域

子供の安全の他、各種調査をお受けしております。
知県名古屋市全域(名古屋/名古屋市中区、名古屋市天白区、名古屋市昭和区、名古屋市瑞穂区、名古屋市名東区、名古屋市緑区、
名古屋市東区、名古屋市千種区、名古屋市守山区など)、 愛知県豊明市、豊田市、刈谷市、安城市、岡崎市、豊橋市をはじめとした
三河地方や 愛知県北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、瀬戸市、日進市、三好町、長久手町、東郷町など含む
愛知県の尾張地方でも 活動しております。
全国ネットワークですので、他府県でのご相談もお気軽にお寄せ下さい。

このページの先頭へ